医療レーザー脱毛はどのくらい痛い!?機械による痛みの違い

医療レーザー脱毛は効果が高い反面、痛みが強いという声を耳が多いですよね!
医療レーザー脱毛はそんなに痛いのでしょうか?
我慢できないぐらい痛いのなら、人によっては施術ができないほどなのか・・・怖いので、色々と調べてみました!

 

脱毛サロンより痛いことが多い

脱毛サロンとクリニックの脱毛の大きな違いは、機械の出力の大きさです。
医師免許がない脱毛サロンではそれほど大きな出力を出すことができません。
それに対して、クリニックはもっと大きな出力を出して効果を高めることが可能です。
しかし、出力が高いということはそれだけ痛みも大きいということです。
もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、両方受けてみた人の中には、脱毛サロンの方が痛くないという人が多いのです。
医療レーザー脱毛でも出力を落とせばそれほど痛くありませんが、それでは効果も落ちてしまいますから医療レーザー脱毛の意味がありません。

 

機械による違い

現在、日本で扱われているレーザーの脱毛機器は、

  • ダイオードレーザーのライトシェア・デュエット
  • アレキサンドライトのジェントルレーズ
  • ヤグレーザー

の3つが主流です。
この中で、最も痛みの大きいと言われるのはヤグレーザーで、次がジェントルレーズ、最も痛みが小さいとされているのがライトシェア・デュエットです。
ライトシェア・デュエットは照射範囲が広いので施術時間も短縮できますし、皮膚を引っ張って照射するのでレーザーを効率よく当てることができ、産毛にも効果があるという、最も優れた機械のように宣伝されています。
しかし、やはりそれも個人差があって、この通りに感じる人もいれば皮膚を引っ張るのが逆に痛いという人もいます。
個人との相性もあるようですね。
やってみないとわからない・・・結構怖いです。

 

我慢できない時には

例えば、あまりにも痛くて我慢できない時にはどうすればいいの!?脱毛をあきらめるしかないの・・・?と不安になりますが、大丈夫!
医師免許のあるクリニックでは、麻酔を使って施術することが可能です。

 

別途料金がかかる場合もありますが、麻酔料金が無料なところもあるみたいです。
麻酔を使って施術をすれば痛みはないので、心配する必要は無いですね!